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ゆずりつ if(love)(1)
シリーズ
ゆずりつ if(love)(2)
「からかわれたんだ」と思っていた。 「嫌われたんだ」と思っていた。 高校時代、すれ違ったまま終わった初恋。 再会した職場で、律は譲(ゆず)に心をかき乱される。 変わらない笑顔、無防備な距離感。もう振り回されたくないはずなのに、ドキドキしてしまう自分にうんざりしてしまう。 一方ゆずは、ずっと謝りたかった。あの頃、好きで好きで仕方なくて、迷惑をかけてしまったと思っていたから。 でも、話していると――懐かしい空気が胸をくすぐり、つい、触れてしまった。 これはただの再会じゃない。 終わったはずの初恋が、まだ終わっていなかったことに気づいてしまったふたりの、すれ違い再燃ラブストーリー。 こちらの作品は同人誌です。 描き下ろしオマケ漫画を追加しました。 全25ページ 全年齢
ゆずりつ if(love)(6)
酒席の帰り、酔いつぶれた律をゆずは自宅へ連れ帰っていた。 翌朝覚醒した律の瞳に飛び込んできたのは初めての天井、記憶の断片、そして優しい声――。 慌てて帰っていく律の背中に、ゆずは昨晩の記憶を呼び起こす。 夜の静けさの中、ふたりの距離はぐっと近づく。 「やなやつじゃないよ?」「触ってほしい」 律の無防備な甘えに、ゆずの心は高鳴り、けれど過去の思い出からそれを受け止めきれずにいる。 そして想いが溢れかけた瞬間――。 ふたりの曖昧な関係。 それでも、たしかに“特別”は生まれている。 迷いとときめきが交錯する、切なくて愛しい一夜を描いた、ゆずりつ第6話。 こちらの作品は同人誌です。 全34頁 全年齢
ゆずりつ if(love)(11)
律が別の人と親しげに話す姿を見て、胸の奥がちくりと痛むゆず。 そのまま置き去りにされ、沈んでいたところへ現れたのは――腐女子全開の向井さん! 「譲さんと飯川さん、付き合ってるんですか!?」「まさか三角関係!?」 止まらない妄想と推し語りに、ツッコミが追いつかないゆず。 妄想は暴走、会話は迷走。 真面目な恋模様も、向井さんの脳内ではドラマチックに変換中。 慌てるゆずとハイテンション向井さん。会話はカオスに。 それでも最後に残るのは、ゆずをそっと励ます優しいひと言。 シリアスから一転ちょっぴりコメディ寄り第11話。 妄想が止まらない、暴走注意の向井さん回。 こちらの作品は同人誌です。 全21頁 全年齢