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無表情OLと外面のいい忠犬後輩 ~上書きえっちは甘い罠~(1)
あらすじ
「抱いてても無表情だから反応薄くてつまんねぇ」 そう言われ彼氏に振られた芹澤 花音(せりざわ かの ん)。 仕事もできるし美人だが表情の変化が乏しくそのことで近寄りがたい雰囲気もあり、なにより男運がなかった。 そんな花音の前に阿笠 詩音(あがさ しおん)という好青年の後輩が現れる。 イケメンで仕事もできて愛嬌もある彼は社内でも人気が高い人物なのだが…… 「俺とセックスしませんか?」「俺で上書きします」 彼氏に振られたばかりの心につけ込むような言葉。 耳を疑う花音だが、その挑発に乗るように承諾。 つまらなくても文句言わないでね、と阿笠に伝えたはいいものの、 実際に阿笠に触れられるとカラダは正直に反応し熱を帯びていく…! 人形のようだと言われた表情も、彼の前ではなぜか興奮を隠せず……!?
あらすじ
「抱いてても無表情だから反応薄くてつまんねぇ」 そう言われ彼氏に振られた芹澤 花音(せりざわ かの ん)。 仕事もできるし美人だが表情の変化が乏しくそのことで近寄りがたい雰囲気もあり、なにより男運がなかった。 そんな花音の前に阿笠 詩音(あがさ しおん)という好青年の後輩が現れる。 イケメンで仕事もできて愛嬌もある彼は社内でも人気が高い人物なのだが…… 「俺とセックスしませんか?」「俺で上書きします」 彼氏に振られたばかりの心につけ込むような言葉。 耳を疑う花音だが、その挑発に乗るように承諾。 つまらなくても文句言わないでね、と阿笠に伝えたはいいものの、 実際に阿笠に触れられるとカラダは正直に反応し熱を帯びていく…! 人形のようだと言われた表情も、彼の前ではなぜか興奮を隠せず……!?
シリーズ
無表情OLと外面のいい忠犬後輩 ~上書きえっちは甘い罠~(2)
阿笠の言葉に挑発されるようにして、セックスすることになってしまった花音。 そして花音の反応を楽しむように容赦なく触れていく阿笠。 つい元カレとの行為を思い出すと、さらに阿笠は自分を刻みつけるかのように花音を抱いた。 無表情だと言われた花音の表情もぐずぐずに溶かされ、阿笠の興奮も高まっていく……!! まさか彼とこんなことに……快楽に落とされてしまった花音は 正直阿笠とのセックスには満足させられてしまった。 そんな関係を彼と持ってしまった花音だったが、次の日同僚で友人の朱理から 「阿笠詩音」は大学時代の後輩の「桐生詩音」であると告げられる。 大学時代の彼は大学でも有名なチャラ男で卒業前にも花音に絡んできていたのだが、 花音本人はすっかり忘れていて指摘されてようやく気付いたのだった。 花音はそのことを阿笠本人に伝えるのだが、 阿笠は「二度と逃がさない」と言わんばかりに、さらに巧妙な罠を仕掛ける。 「やぁ~っと思い出したんすか先輩」 少しずつ過去とつながっていく記憶ににやりと笑う阿笠。 花音は阿笠の手中にどんどん落とされていき……!?
無表情OLと外面のいい忠犬後輩 ~上書きえっちは甘い罠~(3)
わざと会社で噂されるように仕向けた阿笠。 自分が逃げられないように着々と外堀を埋めていく彼の行動に 戸惑いながも、わざわざ自ら訂正すると阿笠の立場が危うくなることも 引っかかり、花音は否定することができずにいた。 そしてしつこく花音と付き合う事実を作りたがる阿笠なのだが、 花音はしばらく彼氏を作るつもりがないと突っぱねてしまう。 退勤後のホテルの一室。そんな有耶無耶な状況のまま、 またしても花音は阿笠を受け入れてしまう。 相変わらず強気に責めてくる阿笠につい体が反応し、興奮を隠せない。 再び交わり、快楽を求め合うセックス……。 無表情だと言われた花音の表情はすっかりほころび、 素直な反応を見せ、奥を突かれるたびに甘く溶けていった。 そんな中、阿笠の一言で花音はある事実に気付く。 掴みきれない阿笠の態度に隠された彼の本心とは……!? 度々阿笠が花音に向けていた「ウソツキ」の言葉の意味が、次第に明らかになっていき……!?